| ① クイズ型チラ見せ | 診断ツールは訴求に使わず「冊子がこんなに良かった」に絞る。中身を一部チラ見せし「この施設の値段いくらか知ってる?」と隠す →「実は70%がハズレ」→自分の感覚と事実のズレに気づかせて「全部冊子にあるよ」へ |
| ② 冊子の「手段化」 | 自分の無料コンテンツ(note・ブログ記事)を作り、そのステップの中にアフィリンクを組み込む。住宅カタログ請求で1件約1万円の報酬が出る案件も同じ構造で回っている |
| 募集の言葉 | 「みんなのために商品を作りたい。でも私が勝手に考えると価値のないものになるのが怖い。皆さんの声を聞かせてください」+スタンプ設置。1日だけでなく何回も伝える |
| DMの長さ | 短くより「思い・熱量・背景を丁寧に」。目安はスマホ一画面に収まるくらい |
| 当日 | 口角を上げて笑顔で「今日はありがとうございます」。録画・録音して記録に残す(相手に断った上で)のがN1インタビューの基本 |
| 付加価値 | 「ヒアリングは、ふわっと考えてきたことの言語化をサポートする機会にもなります」と相手のメリットを先に見つけて伝える(尺の目安30分) |
| フォーム | 使わなくて十分。当日ヒアリングすればいい。「N1でフォームを使ってる人はあまり聞かない」 |
| 1通1画像 | LINE配信は1通ごとに必ず画像を1枚。「LINEを見てる人は文章はほとんど読みません。画像を見て、読むかスルーするかを決める」 |
| 画像の作り方 | ChatGPTに「LINE配信用のサムネイル、文字を大きく、優しいベージュの世界観で」と依頼すればOK |
| ノイズ対策 | 画像に変な点々が入ったら「この画像を作るためのプロンプトを作って」と文章に戻させ、新しいセッションでゼロから生成し直すと綺麗になる |
| 構造 | セミナー最後に価格提示する形。手前に価値提供コンテンツを何個か置く(5〜10分の解説動画・音声配信) |
| なぜ音声・動画か | 「時代的に『この人感』が非常に重要。セミナー一発じゃ人柄が伝わりきらん」。接触回数と同じ理屈で、声と顔を何回も見せる |
| 顔出しの心配 | LINEに入った後(ファネルの中)なら拡散リスクなく顔・声を出せる。表のアカウントで出さなくていい |
| 音声の置き場 | Voicyは審査制なのでstand.fm(スタエフ)推奨。iサークルと同じ。すぐ出せる |
| 連携タイミング | エルメ連携前からLINEにいた友だちは、何かメッセージを送ってもらわないとエルメから配信できない。連携作業は1〜2時間(難しくない)。売る前に早めに |
| 実例① | 連携できていなかった受講生は、飲み会の場でPCを開いてその場30分で連携完了。「手順もClaudeに聞けば教えてくれる」 |
| 実例② | りーこさんのローンチCVR改善で真っ先にテコ入れしたのはセミナー前の事前教育。ラジオが開きにくい形だった/LINE配信にサムネイルが毎回入っていなかった、を修正 |
| SEOの現実 | 検索上位はドメインランク(ドメイン年数・相互リンク・流入維持率=サイトパワー)で決まる。「ウェブサイト界隈は、SEOでは巨人に勝てない仕組みになっちゃってる」。大手は「眼中にない」姿勢でいい |
| 勝ち筋 | まいさんはInstagramという認知拡大の手段を持っている。サイトは認知獲得ではなく「教育コンテンツ」として使うなら筋がいい(インスタから来た人が記事を見て購入する場所) |
| 実装 | WordPress+有料テーマ+Claude Codeでアレンジの3段構成(HTML直書きだけだと編集が大変)。費用はサーバー年1万円ほど(3年プラン3万円)+テーマ約2万円 |
| アドセンス | 非推奨。月100万〜1,000万PVの世界で1クリック0.数円〜1円。「フォロワー全員がアドセンスをクリックするより、フォロワーの1%が楽天の還元2〜3%の商品を買ってくれる方が10倍マシ」 |
| CLAUDE.md | 「ルールブック、いわゆる憲法」。目安は200〜300行(しゃけさんは250行)。セキュリティ(APIキーを直書きしない)、「非エンジニアなので平易な日本語で」、成果物のDriveリンク添付、編集禁止ルール、フォルダ構成など |
| 出典 | Fable公開初日にAnthropic社員が行った英語セミナー(約30分)。Xで回っていた動画をダウンロード→文字起こし→Claude Codeに読み込ませて「これをやって」と指示したのが始まり。文字起こしはぽこぴーさんに後日共有予定 |
| コスト感 | アウトプットは劇的に良くなる(1ヶ月分のローンチストーリーズがそのまま使えるレベル)が、トークンを大量に消費。夜中に回す・利用上限リセット前(火曜・水曜)にやるのがおすすめ |
| 応用 | インスタの自分の投稿・ストーリーズ2年分をエクスポート→読み込ませて分析→1週間分のストーリーズを生成→ゲートループで仕上げ。参考資料のナレッジ化もできるが、配布資料は社外秘のため第三者にそのまま渡すのは絶対NG |
| 参考動画 | チーム未来のあんのさんがYouTubeに「ループエンジニアリング」を公開(実装と自己テストのゲートを回す同じ考え方) |
スパセもローンチも「今やっている状態」から。準備期間ではなく実戦の回数を積む。
実体験の口コミを渡すのが仕事。買ってもない人の口コミは聞きたくない。成約させる気持ちより実感。
ツールより DM、文章より音声・顔。何度も言う。「また言ってる→じゃあ行こうかな」を作る。
安売りはファン化しない。お金を払うことがファン化につながる。網羅せずコンセプトで制限する。
年4回の売れる期に照準。「準備できてから」ではチャンスが2月まで遠のく。決めてから作る。
ゲートループ=まっさらのサブエージェントに多段レビューさせる。作るのはAI、方向を決めるのは人間。
| 対象 | やること |
|---|---|
| スパセ組(全員) | 9月のスパセに向け、今のマラソン+8月末マラソンを5〜7本のリールで走り切る。一軍7商品を入れ替えながら感触を掴む。前年同時期のバズリールを転用 |
| どなさん | 資料請求案件は「クイズ型チラ見せ」か「手段化コンテンツ」で訴求を設計。N1インタビューはツールをやめてDMで再募集(「助けてください」+何回も)。当日は録画・録音 |
| さくらさん | 当日の写真を撮って9月募集のLP用素材に。9月・10月度は「予告+募集フィード(LP)」の2本構成・募集期間5〜7日・アーカイブ1週間限定。前回参加者に口コミを依頼 |
| ミルクさん | 9/28ローンチへ教育を継続。AI台本は「参考」として使い、台本には戻らない。LINE配信は1通1画像を徹底し、動画コンテンツをどんどん形に |
| セッキーさん | 宿題・添削は遠慮なく提出(何回でもOK)。サブ特典はClaude Codeでサクッと量産し、LINE内に5〜10分の動画・音声2〜3本の教育コンテンツを構築。stand.fmを開設 |
| たけのこさん | 今週・来週で動画パックAの設計を確定→質問チャットへ。8月末までに撮影・編集完了→9月2週目からローンチストーリーズ→9月末〜10月上旬に定価1万円・初回モニター6,980円で販売 |
| まいさん | note名前販売を推進(1,980円→5件ごとに段階値上げ)。「10冊に載っていない名前200個」の見せ方で訴求。サイトは「教育コンテンツ」位置づけ or note一本化も検討。ライティングはゲートループで仕上げ |
| ぽこぴーさん | プラン増強期間中にゲートループを夜中フル回転。ストーリーズ2年分の分析→生成→審査のループを実践。Anthropicセミナーの文字起こしはしゃけさんから共有予定 |
| 全員 | LINE配信は「1通1画像+音声のM4A直貼り」を標準に。エルメ連携は売る前に早めに済ませる(連携前からの友だちはメッセージ送信が必要) |